みなさんこんにちは、加藤です。
今回は、先日入荷した「デルフィン オリジナル 1961」のブレスレットに採用されている、便利な新機構についてご紹介します。
「デルフィン オリジナル 1961」については、前回のブログでスペックやデザインなどを詳しくご紹介しています。
まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
今回注目したいのは、工具を使わずにブレスレットのサイズを調整できる機構です。
デルフィン 1961には、エドックスの新しい機構が採用されています。ブレスレットのコマにレバーが備わっており、このレバーを操作することで、コマを固定している部分を簡単に外すことができます。

時計本体やブレスレットのデザイン性だけでなく、日常的な使いやすさにも配慮された、デルフィン 1961ならではの魅力的な機構です。
操作方法も非常にシンプルです。

まず、ブレスレットのコマを取り外す際は、コマに付いているレバーを引きます。レバーを引くと、コマを固定している部分が外れるため、そのままコマを取り外すことができます。

コマを取り付ける場合は、取り付けたいコマのレバーを引き、固定部分の出っ張りを内側に引っ込めます。その状態でコマ同士を合わせ、レバーを戻すだけで取り付け完了です。


このように、取り外しから取り付けまで工具を使わずに行えるため、ご自身で簡単にブレスレットのサイズを調整できます。
工具を使う必要がないので、時計本体やブレスレットに傷をつけてしまう心配が少ないのも嬉しいポイントです。季節や服装に合わせてサイズを調整したいときにも、手軽に対応できます。

デザインや歴史だけでなく、こうした実用性にもこだわっているのが、デルフィン 1961の魅力のひとつです。
実際の操作方法も店頭でご確認いただけますので、気になった方はぜひAnd.Eで実機を手に取ってみてください。
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