皆さんこんにちは、加藤です。
今回は、近年人気が高まっている「グリーン文字盤」に注目して、エドックスの中からおすすめモデルを3本厳選してご紹介します。

時計の定番カラーといえば、ブラックやブルー、ホワイト、シルバーなどが思い浮かびますが、最近ではグリーンもすっかり定番カラーのひとつになってきました。
グリーンは落ち着きのある色味で、見ているとどこか癒されるような雰囲気があるのも魅力。すでに定番カラーの時計をお持ちの方の2本目、3本目としてはもちろん、初めて腕時計を購入される方にもおすすめしたいカラーです。

そこで今回は、エドックスのグリーンダイアルから特におすすめしたい3モデルをご紹介します。
まず1本目は、「デルフィン オリジナル 1973 オートマティック」。

41mmという使いやすいサイズ感に、グリーンダイアルとブラックラバーストラップを組み合わせた新作モデルです。グリーンとブラックの組み合わせによって、スポーティーでありながら落ち着いた印象に仕上がっています。

さらに、日付表示のないノンデイト仕様なので、文字盤がすっきりしていて日常使いもしやすい1本。機械式時計を楽しみながら、価格も20万円台と比較的手に取りやすいのも嬉しいポイントです。
2本目は、「クロノオフショア1 クロノグラフ ジャパン リミテッド エディション」。

こちらは日本限定モデルで、日本でしか手に入らない特別感のある1本です。
ブラックのハイテクセラミックベゼルに、グリーンの文字盤、ブラックラバーストラップを組み合わせたカラーリングが特徴。グリーンを主役にしながらも全体が引き締まっているので、個性的すぎずカッコよく着けられます。

クオーツムーブメントを搭載しているため、機械式時計と比べて時間のズレを気にしにくく、普段使いにもおすすめです。
そして3本目は、「ネプチュニアン オートマティック」。

こちらはグリーンの文字盤に、グリーンのハイテクセラミックベゼルを組み合わせ、全体をグリーンで統一した存在感のあるモデルです。
さらにステンレススティールブレスレットを採用しているため、スポーティーな雰囲気だけでなく、オン・オフどちらでも使いやすい万能さがあります。

ケース径は44mmと大きめなので、「腕時計は存在感のあるサイズが好き!」という方には特におすすめです。
今回はエドックスのグリーンダイアルから、雰囲気の異なる3本を選んでみました。
同じグリーンでも、ラバーでスポーティーに楽しむモデル、限定モデルならではの特別感を楽しめるモデル、大きなケースで存在感を楽しめるモデルと、それぞれ魅力が違います。

ブラックやブルーなどの定番カラーをすでにお持ちの方は、次の1本にグリーンを選んでみるのもおすすめです。
「グリーンの時計、実際に見るとどんな色なんだろう?」という方は、ぜひ店頭で実物をご覧ください。
皆さまのご来店をお待ちしております。
