皆さんこんにちは、加藤です。
今回は、EDOXの中でも「このカラーは珍しい!」と思った一本をご紹介します。
それがこちらのCHRONOFFSHORE-1 CHRONOGRAPH SPECIAL EDITION クロノオフショア1 クロノグラフ スペシャルエディションです。

クロノオフショア1らしいタフでダイナミックなデザインはそのままに、今回ぜひ注目していただきたいのがブルーPVD加工のケースです。
EDOXではブラックPVDやゴールドPVDを採用したモデルを見かけることがありますが、個人的にはブルーPVDのケースはかなり新鮮。
ケース全体にブルーの色味が入ることで、通常のステンレススティールモデルとはまったく違った雰囲気に仕上がっています。
さらに面白いのが、ケースだけをブルーにしているところ。

ブラックのベゼルとブラックのストラップを組み合わせることで、ブルーがより引き立つデザインになっています。
そして文字盤にも注目です。

文字盤はカモフラージュ柄を採用しており、光の当たり方によって表情が変わるのも魅力。
そこにブルーPVDのケースを組み合わせることで、スポーティーながら少し個性的な腕元を演出してくれます。
そもそもPVD加工って?
PVDは、ケースなどの表面に特殊なコーティングを施す加工方法。
ステンレスそのものとは違った色や質感を楽しめるため、時計のデザインの幅を大きく広げてくれます。
ブラックPVDなら無骨で引き締まった印象、ゴールドPVDなら華やかで高級感のある印象。


そして今回のブルーPVDは、スポーティーさと個性を楽しめるカラーだと感じます。
特にブルーはEDOXとも相性が良く、海を連想させるブランドらしいカラーでもあります。
見た目だけじゃない、本格的なスペック
ケースサイズは45mm。

クロノオフショア1らしい存在感のあるサイズで、腕元でしっかりとした迫力を楽しめます。
さらに50気圧・500m防水を備えた本格的なダイバーズウォッチ。

ムーブメントはクォーツなので、機械式時計のように頻繁に時刻を合わせる必要がなく、日常的にも扱いやすい一本です。
ブラック×ブルーの組み合わせにカモフラージュ文字盤。そして、なかなか見ることのできないブルーPVDケース。
And.E店頭でもぜひ、ブルーPVDならではの色味と質感に注目してみてください!

